株式会社フューチャリティ

グランデ引手 / Grande Handle

,

存在感のある建具のための引手デザイン

ジオ高槻 / Gio Takatsuki

,

大空間のエントランスホールは、ガラスパーテーションを使って緩やかに空間を仕切ることでバランスの良い「間」を生み出している。スカイラウンジでは、6メートルほどをカウンターを象徴的にレイアウトしたダイナミックな空間とした。ゲストルームも大人数で利用ができるうに空間の仕切り方に工夫をしている。

ドレッセ二子新地 / DRESSER Futako-shinchi

,

エントランスはアプローチの外から内へとつながる曲面の壁が室内を貫通しており、ファサードは周囲の緑の中に優しく佇むように低く抑えらえているが、内部に入ると奥に向かって天井が徐々に高くなり、中庭と望むロビー空間へと導かれる。

ローレルコート浦和常盤 / Laurel Court Urawa-tokiwa

,

水平ラインと色彩のグラデーションにより周囲の調和が取れた外観と「露地」のような景色の変化に富んだエントランスアプローチが人々を迎え入れる。内部には外部と緩やかに結ぶ中庭を設え、日本的な空間演出とともに限られた空間に広がる。

WEAVE

,

織物は、真っ直ぐな糸を緯(よこ)と経(たて)を組み合わせることで布となるが、それは、建築における水平と垂直の構造の原点でもあるとも言える。造形として真っ直ぐなものを直角に交わらせるということは、自然界の中で人間が獲得した「道具」のひとつである。